1日大さじ1杯で、太りにくい体に

アメリカのスーパモデルや、国内のモデル&美容家たちが愛用したことで、一気に火がついた「太りにくい油」=「ココナツオイル」です。
成熟したココヤシの果実の種子から抽出するこのオイルはもともと、アルツハイマー病の予防・改善効果で注目を浴びます。
現在モデルなどに愛用されているのは、ラードなどと同じ飽和脂肪酸でありながら、太りにくい油だからです。
油に詳しい人なら、「飽和脂肪酸はとりすぎると肥満や動脈硬化のもとになるのでは」と思うかもしれませんが、「ココナツオイルの大半は中鎖脂肪酸」です。
そのため、エネルギーとして消費されるので、体脂肪になりにくいのです。
また、中鎖脂肪酸が肝臓で分解されてできるケトン体は、血糖やインスリンの血中濃度を低く抑えたり、体脂肪の燃焼を促したりします。
ケトン体が出るのは2~3時間後なので、朝一番にココナツオイルをとれば、ダイエットに役立ちます。
ただし、食べすぎるとお腹がゆるくなるので注意が必要です(便秘の人に向く)。
それ以外の人は、バターや調理油の代わりに1日大さじ1杯から、様子を見ながら始めるのがおすすめです。

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